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  オープンハウスの実行委員会募集中!詳細は事務局まで
あなたもご参加ください
   ’:★ ,* +゜. ☆。.: ’* :・* + ゜。.★・”,:★ ,* +゜. ☆。.: ’* :・* + ゜。.★・”,。:’* + ☆°・。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* + ☆

2016年11月30日

クリスマスな贈り物

今日は、クリスマスの訪れを感じさせる、
ふたつの贈り物が届きました。

ひとつは東京にある、女子学院中学校高等学校の
宗教委員会のみなさんが手作りされている
クリスマスカードが届きました。

IMG_5673.JPG

このクリスマスカード、5年以上前から、この時期に送ってきて下さっています。
AHI近隣の病院、福祉施設の利用者さんにお渡しする予定です。

ひとつひとつが手作りですので、個性があり、
また色々と工夫を凝らして作られていることが分かります。

またもうひとつは、南山教会の牧師さんからいただいた
クリスマスアドベントカレンダーです!

IMG_5677.JPG

12月1日からクリスマスまで一つずつ、穴をめくると
チョコレートが出てきて、楽しくクリスマスまで
カウントダウンできるようになっています。
中身はフェアトレードのチョコレートです。

IMG_5675.JPG

クリスチャンではなくても、こういうものをいただくと
なんとなくワクワクした気持ちになれた日でした

職員ひ

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2016年11月29日

ボラみみアワード受賞!

11/27に、ボラみみより情報局より
「ボラみみアワード」を頂戴しました!

ボラみみの編集委員の人、そしてボランティアの皆さんが
お奨めの団体をあげて、そこに一票ずつ投票して決めたとのこと。
他に受賞された団体は
お寺おやつクラブ、チェルノブイリ救援中部、FACE TO FACE、守山つくしの会
でした。お互い、うれしかったですね。

この授賞式に続いて、
「名古屋ボランティア史」編纂委員会キックオフイベント
として「ボランティアのこれまでとこれから」をテーマに
座談会が開催されました。

編纂委員会キックオフイベント.pdf

実はこの座談会でお話しされた「夢喰人(ばくじん)」の
渡辺 勉さんのお名前を見て、びっくり。
30数年前の大学生の頃、お世話になった方でした。
当時、夢喰人は技術系の方が多くて、
車いすでもスケートやスキーが楽しめるようにと
車いすに取り付けるブレード作りを試行錯誤して
いらっしゃいました。
私自身が初めてスケートをすべることができたのも
この夢喰人のスケートの時です。
休憩の時に、お菓子のお皿をもって、皆さんのところに
配ってまわるために、滑れるようになりました。
とにかく優しい方ばかりで、楽しかった覚えしかありません。

そんな若かった頃のキラキラした思い出の
真ん中にいた勉さんとまたお会いできるなんて!

座談会の中で、「昔は一癖あるような人が
ボランティアしていたけど、今は一般の人がしている」
「自分の活動が何につながるかを知らないままの人と会ったけど」
「就職のためにとか、単位が危ないからといった理由でボランティアを
希望する人も、それなりにいる」
「きっかけはどうであれ、経験してもらうことは大事」
といったことが語られました。
(メモしていたわけではないので、私の言葉になっています)

そう、昔はボランティアしているというと
ちょっと引かれたり、「偽善」という視線を向けられることも
ないわけではなかったような。
それだけに、そこで出会う人たちは、
自分をもっているというか、一癖も二癖もある
おもしろい方たちだったように感じます。

阪神淡路大震災の時に、「ボランティア元年」と言われましたね。
その後にボランティアという言葉も、
そういった活動も、市民権を得てきたような。

しかし、その分、活動の中身も、
自分がそれに関わることも
問われることが少なくなったかもしれません。

そういえば、AHIの初代事務局長である
山下政一さんは終戦を少年兵として上海で迎えました。
「ボランティアを辞書で調べると『志願兵』と書いてある。
自分にとっては、まさしくそうであった」とおっしゃっていました。

その後の山下さんの人生は「権力」との対峙だけでなく、
みんなが当たり前としている前提を一度疑ってみることを
丁寧にされていたように感じています。

編纂が始まった「なごやボランティア史」に
50年に及ぶご自身の活動の資料を提供された
野村文枝さんは「解決のしくみにつながる」ことを
意識されてボランティアをされていたとのこと。

時代を切り開いてこられた先輩たちから
学ぶことの多さを思わされます。

職員はさだ








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2016年11月28日

「自分と周りを見つめるためのヨガ講座」

11月26日(土)の午前中、
西口のぞみさんを講師にお招きして、
「自分と周りを見つめるためのヨガ講座」を行いました。

参加者は14人。
ヨガが好きで、という方もいましたが、
「初心者ですけど」
「身体が固いんですけど」
「アジアンランチが魅力的で♪」という方も多数。
大歓迎です!

はじめに、西口さんによる自己紹介。
一人旅で訪ねたカンボジアや、
その後ボランティア活動に訪れたネパールで見た貧しさ。
それでも、優しく、幸せそうな人たちの姿に、
幸せは、持ち物やお金などだけでなく、
「心のもちよう」かもしれないと気づかれます。

そんなアジアでの経験がもとになって、
現在はボランティアもしながら、国内で、日本の人たちが
体と心のケアができるようにと活動されているお方です。


その後、
参加者同士グループになって自己紹介をしたり、
いくつか、自分の生活や健康度を俯瞰するワークをして
周りの人と自分のことを共有したりしました。
忙しい毎日ですけど、時々はこんなふうに
自分の健康度をチェックする時間を持てるといいですね。
参加者同士で知り合うことができて、
会場は和気あいあいとした雰囲気に。

そしてヨガ講座。
今回はペアを作って、ペアヨガもしました。
これがとてもいい!のです。
相手の力を借りて身体を伸ばしたり、
互いの存在のおかげで自然と体がストレッチされるポーズを
いくつか教えてもらいました。
ふれあったり、話しかけ合ったり、
ふだん伸びない部分が伸びると気持ちよくて、
自然に笑みがこぼれます。

IMG_1547.JPG

ひとりずつでやるヨガもしっかりしました。
太陽礼拝のポーズ、なんとかのポーズになんとかのポーズ
(すみません、書き手が初心者なので)。
腕や足がプルプルしましたが、、
確かに、これを継続したら鍛えられそうだし、
しなやかな身体になれるかも。

IMG_1558.JPG

ヨガ講座の後は、みんなでアジアンランチ。
今回はボランティアのNさんの協力による、
インドカレー2品とチャイをいただきました
(Nさん、ありがとうございました!)。
オプショナルで、
AHIの団体や活動を知っていただく館内ツアーも。

IMG_1565.JPG

一緒に健康についてお話したり、
ヨガでリフレッシュして、心身ともに健康に近づけた気がします。
この講座のエッセンスを、今後に生かしていきたいと思います。

ありがとうございました!

職員T
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2016年11月26日

タイのAHI元研修生と考える〜「健康をささえる社会のしくみを考えよう」【12/18,22,23】

世界的に活躍するタイのAHI元研修生、ビロートさん。

彼の経験を聞いて、一緒に考えてみませんか。
健康を守るための、社会の作り方。

===================
健康をささえる社会のしくみを考えよう【12/18,22,23】

ポスター用20161022.jpg

所得の格差が健康の格差につながり、
またその逆も生じる状況が日本でも問題になってきています。

そんな中、
誰でも必要な保健医療サービスを大きな経済負担なく受けられるという、
ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)が世界的な課題になっています。

タイで健康の格差を改善するために先進的な研究・政策提言を行い、
また国際的な政策提言でリーダーシップをとってきた
タイ公衆衛生省国際保健政策計画(International Health Policy Program)
から3名の保健制度・政策研究者が2016年12月名古屋に来ます。

この機会に、
社会、健康、公正をキーワードに、
一人一人の健康が守られる社会を考えてみませんか?

【スケジュール】

@公開講義:12月18日(日)14:00〜17:00@JICA中部国際センター
 「タイにおけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジの歩みに学ぶ」

A公開講義:12月22日(木)17:50〜19:20@名古屋市立大学看護学部
 「保健人材の国際移動−日本への影響および責任」

B公開講義:12月23日(金・祝)13:30〜17:30@JICA中部国際センター
 「ワークショップ 何が健康をささえているんだろう?」

★いずれも入場無料・日本語による解説あり
★12月18日、23日は名古屋市立大学看護学部、
 JICA中部国際センター、アジア保健研修所の共催になります。

【お問合せ・申込み】
講義、セミナーの申込受け付けは下記いずれかの方法で。

(1) FBページより
https://www.facebook.com/dec2016systemshealth/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf

(2)以下の専用サイト
https://sites.google.com/site/dec2016systemshealth/
*関連情報や資料なども徐々にアップしています

(3)FBページ、サイトでの申し込みが難しい方は、以下へお電話でご連絡下さい。
12/23以外:名古屋市立大学看護学部・国際保健看護学 052-853-8032
12/23分 :アジア保健研修所(AHI) 0561-73-1950

【公開講義講師紹介】  
Viroj Tangcharoensathien(ヴィロート・タンチャロンサティエン)氏

農村部の病院で勤務後、
ロンドン大学衛生学熱帯医学大学院で学ぶ。
帰国後、公衆衛生省で政策立案に携わる。
IHPP設立者に参加し、二代目所長。
タイにおけるUHCの推進者のひとりであり、
その経験を基に各国での指導やWHOなどにおいて国際的な政策提言も行う。
LancetやWHO Bulletinはじめ国際誌への発表多数。

「保健医療人材の国際採用に関するWHO世界実施規範」策定の議長のほか、
全世界でエイズ、結核、マラリア対策のための連携・協力を行っている
「グローバルファンド」の技術評価基準委員会副議長、
アジア太平洋地域の根拠に基づく保健制度・政策を推進する
「アジア・パシフィック・オブザーバトリー」の理事など、
グローバルヘルスにおける要職を歴任。

1985年にはアジア保健研修所(AHI)の国際研修に参加。
今回は名古屋市立大学看護学部の外国人研究者招へいプログラムにより
2016年12月17日〜24日に来日。

以上
=================−
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AHI-Nたま合宿、今年も開催しました!!

NたまAHI合宿が11月18日、19日、20日にか行われました。これは”Nたまは、NGOのたまご ー NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティカレッジ(名古屋NGOセンター主催)の略で、7月から翌年2月までの8か月のコースです。
今年も13名、大学生から60代まで、平均年齢は30代?が学びを続けています。今年で14期となりますが、多くのNPO,NGOのリーダーを輩出しており、AHIでもインターン受け入れ、そしてこの11月に開催されるAHI合宿などで協力しています。
初日はライフロードを通して自分を振り返り他者を知るワーク、二日目は日進のNPO活動(日進野菜塾、あいあいの家)を通して国内の取り組みを知る、三日目はAHIの国際研修のミニ版を1日で体験し、NGOの役割を知る、という目的で開催されました。
3日間の合宿の最後のNたま生の感想では、「活動の現場で話を聞けた」、「人と人、団体と団体の対等な関係が大事なことがわかった」、「行政の立場からも聞けた」、「行政とNPO連携は難しい」、「問題分析の議論で違う視点から学んだ」、「本音で言い合った」、「様々な活動によって幅広く深く知った」、「AHI活動が分かった」、「新しい価値観が身についた」、「Nたまの学びの中でターニングポイントになった」、「NGO, NPOはバイタリティーと想いがないとやれない仕事だと分かった」などの意見が出されました。
これからの13人のNたま生、応援しましょう!
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2016年11月24日

ボラTの独り言「受けて立つよ!」

このブログでクリスマス、お正月募金のお願い準備が
多くのボランティアのもと、着々と進んでいると書かれていましたが、
これを受けて立つのがボラTです。

もうすぐ、分厚い封筒の郵便で(特に12月・1月)募金が寄せられます。
いつもの・・倍もある振込票を1枚、1枚、
間違いの無いようPC作業してゆきます。

これに対峙するには、まず体力と風邪を引かぬことです。
そしてアジアの健康につながることを夢みながら、
まずは1日1万歩、今から体調を整え、受けて立ちたい、と思っております。

↓↓↓領収書をご用意してお送りするところです↓↓↓
IMG_0329.JPG
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2016年11月22日

誰がおいて行かれているのか?を知るハンドブック

昨年9月に国連で採択された、
「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ
SDGs: Sustainable Development Goals)」。

このアジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、
宣言および目標をかかげました。
ミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

国連に加盟するすべての国=途上国も先進国も、
このアジェンダをもとに、
2015年から2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、
持続可能な開発のための諸目標を達成すべく力を尽くします。

そのアジェンダの最大のテーマは、
「誰もおいていかない、置き去りにしない(Leave no one behind)」

全体の人口の何パーセント達成しました、ではなく、
貧困や格差の構造的な要因に切り込み、
これまでリーチが難しいとして焦点が置かれてこなかった、
最も貧しい人々、
社会の隅に追いやられてきた人々を
何よりも優先させようとしています。

そのためにはどうしたらいいのか。

今回、WHOが、まずは誰がおいて行かれているのか、
それをレビューするための8つのステップを記した、
ハンドブックを作成しました。
名前は「Innov8(革新する、という意味のイノベイト、と発音するのかな)」

その8つのステップとは・・・

innov-eight-steps.jpg

国の保健政策が対象ですが、
身近な私たちの活動にもあてはめられそうです。

詳細は→ http://www.who.int/life-course/partners/innov8/en/.
ハンドブックはここからダウンロードできます。
http://www.who.int/life-course/partners/innov8/innov8-eight-steps20161010-overview-section.pdf?ua=1

しっかり読んでみようと思います。

し職員
=================

WHO announces the release of the Innov8 Approach for Reviewing National Health Programmes to "Leave No One Behind", at the forefront of discussions on the 2030 Sustainable Development Agenda.
The Innov8 Approach is an eight-step review process geared towards this very aim.
The Innov8 Technical Handbook is a user-friendly resource that includes background readings, country examples and analytical activities to support a programmatic review process.
Also, the handbook will be a resource that supports operationalization of the SDGs and the progressive realization of universal health coverage and the right to health. It does this by identifying ways to make concrete, meaningful and evidence-based programmatic action to make health programmes more equity-oriented, rights-based and gender responsive, while addressing critical so-cial determinants of health influencing programme effectiveness and outcomes. Have a look!

For more details: http://www.who.int/life-course/partners/innov8/en/.
Handbook is downloadable from here:
http://www.who.int/life-course/partners/innov8/innov8-eight-steps20161010-overview-section.pdf?ua=1

posted by 今日は私 at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

パキスタンのイッピン!

清水職員がパキスタン出張から帰ってきました。
いつもいろいろなお土産をもらって帰ってきます。
今回、ちょっと目をひく代物があったのでご紹介。

(↓)この木彫品なんですけど、どんなふうに使うものだと思います?
PB210041.JPG

壁にかけて飾る? 鍋を置く?

いえいえ、額縁になっている部分を起こすと
(↓)こんなふうに変形して菓子器になるんです。
PB210042.JPG

なかなかの珍品、もとい、イッピンでしょ?!

職員Y
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2016年11月19日

「家事家計講習会」に参加してきました!

国際研修中や、オープンハウスのお料理作り、
そして研修生の学びにも大変お世話になっている
名古屋友の会の皆さん。

もともと全国の友の会は「婦人の友」という雑誌の
愛読者の会です。
「婦人の友」は一般書店でも販売されていますが、
113年前に、女性初のジャーナリストだった羽仁もと子さんの
創刊された雑誌です。

「家庭は簡素に、社会は豊富に」
「時間の使い方はいのちの使い方」
といった思想に基づいて、家庭の中のことを大切にしつつも
効率よくととのえて、そこから生み出した時間やお金は
社会を豊かにするために使っていこうという
今の時代にあっても新鮮で、確かな生活を提案しています。

先日も「婦人の友」に「フェアトレード」をテーマにした
対談が掲載されていましたが、そこに登場された友の会のメンバーの
プロフィールに「家計簿歴23年」とありました。

そうか、友の会の皆さんにとって「家計簿」って
そんなに大切なんだと思いをあらたにしていたところに
この「家事家計簿講習会」のご案内をいただいたので、
さっそく参加させていただきました。

子育てのこと、栄養をバランスよくとるために野菜をどう工夫して
食卓に載せるかといったお話に続いて、家計簿のお話でした。
どれも丁寧に準備されています。

IMG_2578.JPG

こんな感じの家計簿、この時期に本屋さんにいくと
毎年平積みになっているはず。
皆さんもご覧になったこと、ありませんか?

いろいろお聞きしながら、
いいなあと思ったポイントを二つ

一つ目は、費目の中に「公共費」が入っていること。
いろんなところへの寄付など、家庭の中のことだけでなく
同時に社会のために自分のもっているものを
どう使っていけるかを考えるように作られています。

二つ目は、「副食物費」という費目のこと。
ここには牛乳・乳製品、卵、肉・魚、豆・大豆製品、野菜(青菜、芋他)、果物が入ります。
食物費には「主食費」と「調味料費」があります(たぶん)

最初に驚いたのは、ビールなどのお酒も「調味料費」に入れるということ。
この時にはピンとこなかったのですが
外食代は「主食費」に入れると聞いて、ああと思いました。

「副食物費」の予算を立てるために家族の年齢によって
必要な食物の量を出し、それを種類ごとに100gの単価(友の会の皆さんの
研究の成果ですね)をかけて、一カ月の金額をだしました。
夫と息子の三人家族の我が家はこの「副食物費」の予算は月に60000円と
なりました。

この「副食物費」が予算よりも少なかった場合は、
外食が多かったり、野菜が少なかったりといった
食事の崩れが予想されます。
家計簿とか、予算といった場合、ともすれば少なく済めば
その方が良いように思えてしましますが、
この「副食物費」はちゃんと予算通りに使う方がいい
ある意味特別な費目ではないかと思いました。

その場でお会いしたNさんは
もう50年も家計簿をつけていらっしゃるとか。
そういった長年の知見がつまった家計簿なんですね。

IMG_2579.JPG

会場で販売されていたこの本、
思わず買ってしまいました。
(予算を立てることを学んだ後なのに…)

この鍋帽子、やはりNさんが作られたものを
愛用しているのですが、
朝、さっと煮た大根の煮物などを
この鍋帽子に入れておけば、夕食にはしっかり
火が通り、味がしみておいしい一品になっています。

某保温鍋よりも保温力が高いと聞いていましたが
本当にそんな感じです。
1時間、2時間後に蓋をあけても、湯気がたちます。

確かな思想の上に、いろんな知恵が蓄積された友の会。
今日はたくさんの刺激をいただいて
長文のブログになってしまいました。

職員はさだ





posted by 今日は私 at 14:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

春日丘高校のみなさん来館

こんにちは。職員ひでくまです。

本日は、中部大学春日丘高校の38名の生徒さんと
2名の先生がAHIを訪ねて来てくれました!

春日丘高校はSGH(スーパーグローバルハイスクール)に
文部科学省より指定され、国際的な視点を身に付け、活躍できるよう
総合的な学習を行っています。4クラスが参加しているとのこと。

国際開発・国際ビジネス・医療福祉・環境/エネルギー
の四つの分野の課題を学んでいる生徒さんたち。
医療・福祉の現場のひとつとして、AHIに話を聞きに来てくれました。

今日は、まず「ラクの赤ちゃん」のお話を読んで、
なんでラクの赤ちゃんが死んだのか?という原因を考える
ワークショップから始まりました。

2つのグループに分かれて、原因を一つずつ出してもらい、
それを直接的なもの、間接的なもので順番を並べていきます。

IMG_5585.JPG

これがその結果です。
今回は、時間がなくスタッフが並べ替えたのですが、
みんなの意見を聞きつつ、並べることは中々難しく、
十分に意見を引き出せたのか、、、う〜んという感じです。
(いつもは小グループで行っています)

次に、共感のワークショップを行いました。
これは、初めての試みです。
2人組になってラクの役、医者の役を決め、
1回目は「横柄な態度」の医者として話を聞き、
2回目は「共感的な態度」の医者として話を聞きます。

うまく役になりきって、セリフを読んでくれた
ペアもあり、なかなか盛り上がりました!

「共感的な態度」で話を聞くことによって、
相手は本音を語ることができ、信頼関係が生まれる。
ということを、少しでも肌で感じてもらえたかな?
と思いました。

さて最近、中学生・高校生と関わることが続いていますが、
いつも雰囲気が違うなあと思います。

でもどの生徒さんも可能性に満ちていて、
いいなあと思う今日この頃です。
(もちろん、年齢を重ねても可能性は満ちていますが・・・!)

職員ひ
posted by 今日は私 at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

あいぼく野外コンサート11月23日開催です。

AHIのお隣の、あいぼく(愛知牧場)はすっかり秋です。その秋真っ盛りの地で野外コンサートが11月23日、勤労感謝の日に開催されます。南山教会、熱田教会、愛知牧師バンドなどなど、ゴスペルもあります。参加型のコンサートと思いますので、ぜひ、ご家族、お友達と参加しませんか。
aiboku concert.PNG
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2016年11月16日

自分と周りを見つめるためのヨガ講座(初心者歓迎!)

今日あたりからまたグッと冷え込む、という天気予報に
今朝は身構えながら身支度をしてきました。

これから寒くなると、身体がキュッと縮こまって、
あちこち固くなり、血行が悪く、
冷えや肩こりが起きてきます。
そうすると、いろんなことをするのが億劫になって、
ますます縮こまり、
身体だけでなく、気持ちも固まる悪循環にはまっていってしまいそうです。

そんな悪循環を解消するのに、
「ヨガ」を試してみませんか?

11月26日(土)10時〜13時まで、AHIでは、
西口のぞみさんをお招きして、ヨガ講座を行います。
呼吸や姿勢、瞑想を組み合わせて、
心と身体の緊張をほぐし、
心の安定とやすらぎを獲得していきます。
またペアで行うヨガや、自分の内面を見つめて
人とシェアする時間など、人と人とのつながりも楽しめる内容です。

今までヨガをしたことがない人も大歓迎!
ぜひこの機会に、ヨガを体験してみてください。
身体を動かした後は、
おしゃべりとアジアンランチを一緒に楽しみましょう!

講師の西口のぞみさんは、
ヨガやピラティスのインストラクターとして活躍する一方で、
社会とつながり、関わっていくためのボランティアの魅力を
見いだしておられる方です。
西口さんのお話もどうぞ楽しみに!

スペースの都合上、定員を設けています。
先着順なので、関心のある方はお早めにお申込みください。

お待ちしています!

職員と

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  「自分と周りを見つめるためのヨガ講座」
========================
日時:2016年11月26日(土)10:00〜13:00
   (10:00〜お話とヨガ講座、12:00〜みんなでアジアンランチ)
場所:アジア保健研修所(AHI)
   名鉄豊田線「黒笹駅」から徒歩15分。
   当日は駅から送迎バスあり(要予約)。駐車場あり。
講師:西口のぞみさん
   スポーツクラブで働いていた時に一人旅でカンボジアへ。
   そこで生活の違いを見て、「何かできることを」と
   翌年ネパールで海外ボランティアに参加。
   裕福ではないけれど、キラキラしている
   孤児院の子どもたちの姿を見て、衝撃を受ける。
   幸せはお金や富だけでなく、心の持ちようが大切だと・・
定員:25人(先着順)
参加費:800円
★当日は、ヨガマットかバスタオルを持ってきてくださいね。
申込み・問合せ:アジア保健研修所(AHI)
  Tel 0561-73-1950  E-mail info@ahi-japan.jp

11月26日ヨガ講座チラシ.pdf


yoga.png



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2016年11月15日

プラバン人気にびっくり!

当日にフェイスブックに写真をアップしましたが、
13日(日)は日進の市民まつりでした。

このイベント、二年に一回は雨ふりになっているような。
この時期の雨は、けっこう寒いし、人の出も少なくなります。

でも今年は、とっても良いお天気で、
日中は上着を脱いでしまうほど。
おかげで、家族連れも多く、にぎやかなイベントとなりました。

AHIは、昨年のオープンハウスの子どもブースで
残ったプラバンがたくさんあったので、
プラバンキーホルダー作りをしてもらいました。

最初の1時間は、声をかけども、誰も寄ってくれず。
無料のみたらしだんごとか、みかんのつかみ取りのような
お得なものがたくさんあるようで、そういったものをゲットするまでは
落ち着きません。

それが10時を回った頃から、次々に親子連れや子ども同士の
グループが来てくれて、常に満員御礼、待つ人の行列までできてしまいました。

AHIのブースに行列ができるなんて…

10時から3時までの間に、
62人の人がプラバンを作ってくれました。おお〜!
狭いテントの中を考えると、本当に忙しかったのですが、
ボランティアのR子さんが、子どものあしらいが
とっても上手で、次々と軽やかに対応してくださいました。

ただ、プラバンをしてもらうので、精一杯でなかなか
AHIの宣伝につながらず。
地域貢献はできたけれども、どうしたもんだかと
思っていたのですが、
実は、「ソーシャルポスター展」というのを
日本NPOセンターとデンツーが協働ですすめて
いらっしゃって、AHIのポスターも
デンツーの若いクリエイターのお二人に作って
いただきました。まだ完成していないので、
皆さんにお見せできないのですが、思いのこもった
素敵なものです。特にこれまでAHIとおつきあいの
あった皆さんには、よけいに驚きとなるような
ものです。(職員の私たちが一番驚いたかも)

あのポスターを会場においたら、子どものプラバン作りを
見守っていたお父さん、お母さんにとても良いインパクトを
与えることができるだろうと思います。

楽しみ。

ああ、楽しみです。
皆さんもポスターの完成を楽しみにお待ちくださいね。

IMG_2560.JPGIMG_2567.JPG

これは土曜日の朝に撮った写真です。
今朝は、もうずいぶん葉が落ちて、
枝があらわになっているところもありました。
今のうちに堪能しましょう。

職員はさだ



posted by 今日は私 at 17:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

研修生のフォローアップ、どんなことをしてるの?

研修が終えた元研修生のフォローアップには、
いくつかのメニューがあります。

・ニュースレター    ・・・ 1年に2〜3回発行
・国別の卒業生会合  ・・・ 1年に数か国で開催
・課題別の卒業生会合 ・・・ 数年に1回、開催
・協働事業        ・・・ 4か国で5件を実施中
・助成制度の紹介   ・・・ 随時               など

今日は、ある助成金プログラムの予備申請書(コンセプトペーパー)の
提出締め切り日です。
この助成プログラムは、公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)が、
日本の大学やNGO等で学び、習得した知見または技能を、社会に活用し、
帰国後、自国の社会開発事業に資する事業を支援する目的で 行っています。

AHIとしては帰国後の活動計画を進めるために、または活動計画を
より発展させるために使ってほしいとACTさんの助成プログラムを
元研修生たちに紹介しています。

今日までに11名の元研修生が予備申請書(コンセプトペーパー)を
提出したもよう。「応募するならAHIにも同じものを送ってね」と
頼んでいるので、様子がわかります。
それに別途、AHIに活動計画の報告書を送ることも条件づけています。
活動計画の進捗状況を報告してもらうのは、とても大切なこと。
AHIの活動の根幹をなす国際研修が、
どういうインパクトをアジアの各地域で生んでいるのか、
あるいは研修での学びを実践するに際し、どういう難しさがあるのか。
そういったフィードバックをうけて国際研修の中身や、国際研修後の
フォローアップのあり方を改善していくことができるからです。

まだ全部に目を通したわけじゃないけど、ひとつご紹介。

2015年にスリランカから国際研修に参加したワサンタさん。
研修での学びを活かし、「権利に基づくアプローチ」をすすめ、
地方行政への住民参加、そしてグッドガバナンスを実現しよう
というのが彼の大目標です。
そのためにまずは住民グループを強め、自分たちの権利についての
気づきを与えると同時に、地方行政官の責任意識を高めるための
働きかけをするというのが、国際研修後、1年間の活動計画でした。

予定されていた地方選挙が行われなかったので、地方行政府よりも
上のレベルへにターゲットを変更したり、自然災害のために予定が
遅れたり、、、、ということもあったけれど、できるところから
着々と取り組んでいる様子を、報告書のなかで伝えてくれました。
「具体的な成果がでるまでにはもう少し時間がかかる」と、
ワサンタさんが目指した成果がまだ得られていないことも
正直に伝えてくれました。そして活動をすすめるなかで、
目標に近づくには若者への働きかけがカギになるということを再認識し、
これから若者グループの育成に力を入れていこうとしています。

今年度内にワサンタさんの活動現場を訪問する予定。
ゲンバを見るのが楽しみです!
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↑ワサンタさん 2015年度国際研修にて

職員Y
posted by 今日は私 at 17:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

4300枚のチラシを今から三つ折りに…!

今日は、とってもいい天気でしたね。
AHIの建物の周りのカエデが少しずつ色づき、
今は窓からきれいな紅葉のグラデーションが見られます。

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さて、そんな中今日はクリスマス・お正月募金の
お願いに同封させていただくチラシの作成をしていました。

チラシの内容は、12月にあるタイのビロ―トさん来日の講演・ワークショップ↓
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また、来年3月に実施するスタディツアーのお知らせです↓
スタツアチラシ・クリスマス.jpg

どちらも絶賛、参加者募集中です!
気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

そして、今からこのチラシ4300枚を三つ折りに・・・
(機械の力を借りますが)
がんばります!

職員ひ

posted by 今日は私 at 16:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

ボラTの独り言「私もメダルがもらえる?」

AHIでは会員様に、お誕生日の数日前に、バースデーカードと
会費のお願いのお手紙を同封し差上げております。

最近このお手紙に
変化のあるのに気づかれた会員様も見えるかと思いますが、
お手紙の右上に、入会歴5年ごとに
「AHIへの支援〇〇年目に感謝します!」
の丸いメダルを感謝こめて貼付させて頂いていますが、
これを何と私も来月、35周年メダルがもらえます
(自分で貼付けることになりますが、嬉しいというか誇りに思います)。

つい先日も、神奈川県の会員様の振込票のコメント欄に
「高校生の時に入会し、もう54歳になりました」とあり、
エッ!私と同じころ入会されたのだなと嬉しくなりました。

私もAHIに長く関わらせていただいていることに感謝です。

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ボラT
posted by 今日は私 at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

ふぁしりしましたー聖隷クリストファー中学校の一泊研修会

聖隷クリストファー中学校の一泊研修会(三ケ日青年の家ー浜名湖畔)にAHIボランティア3名と、スタッフ2名でファシリテーターとして行ってきました。11月4日と5日のことでした。
昨年と異なり二日間とも浜名湖は晴天に恵まれまいたが、中学生43名と先生3名、AHIチーム5名は、ひたすらセンターの中でワークショップを続けました。初日は10時20分から夜9時まで、二日目は9時から12時まで。中学生たちは普段は経験したことのない、格差体験、問題分析などのワークショップで頭や心を使い、「先輩に聞こう」で私たち5名にボランティアや仕事や人生について突撃インタビューをしたり、ライフロードで自分を振り返り生徒同士で共有し、最後にアクションプランで自分の10年先の夢を実現する行動計画を作ってみんなの前で発表しました。
医療従事者や福祉系に行こうとする人たち、エンターテーナーを目指す人たちなどなど、いろんな夢をもっているのだけれど、それを応援したくなると、生徒の何人かが言っていたのが印象に残ります。6年間一貫の教育の中で、夢を応援しあってぜひ実現してほしいと願っています。このようにAHIはアジアのNGOワーカーの研修を日本の次世代の人づくりにも応用しています。
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posted by 今日は私 at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

シンプリシティ イズ ビューティフル

元研修生たちが情報交換する場のひとつにニュースレターがあります。

AHIや元研修生たちが長年の活動をまとめて報告することもあれば、
もう少し気軽な感じで近況報告をしあったりします。
来年1月に発行するのは記念すべき第100号。
「川原スピリットを受け継いで」というテーマで、元研修生たちに
寄稿を呼びかけたところ、これまでに10人が原稿を送ってくれました。
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1999年に国際研修に参加したフィリピンのマリアンさんも寄稿してくれた一人。
AHIでの学びと思い出を次のように書いていました。
シンプリシティ イズ ビューティフル
 それがAHIでの共同生活からの学びです。とてもシンプルな生活。
 冷蔵庫にある限られたものだけで朝食を用意したり。
 生きていくうえで本当に必要なモノやコトを見つめ直すことができました」

研修中は研修生が交代で朝食をつくります。
最初はみんなちゃんとした朝食を用意しようと、朝早く起きて頑張るのですが、
研修が進むにつれ、朝食はシンプルになっていきます。
宿題やセッションの準備に忙しくなり、朝食づくりに手間暇をかけられなくなるのです。
朝食だけでなく、生活に関わる様ざまなことがシンプルになっていきます。

確かに、私も研修生の活動地域を訪れて、村に泊めてもらったりすると、
日本での暮らしのなかに必ずしも必要でないものがたくさんあることに気付きます。
でもマリアンさんはAHIでの生活の中でそれに気づいたんだね・・・。

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2015年3月、フィリピンケソン市にて久しぶりにマリアンさんと再会。左から 林、田、マリアンさん、宇井
職員Y

posted by 今日は私 at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

初めてのボランティア

 9年前、関東での会社員をリタイヤし日進市に帰郷してきました。
同時にAHIに隣接する愛知国際病院に血圧の検診場所も移し、
月に一回程度通院していました。その時からAHIって何だろう
と気にはしてましたが、特に接近しませんでした。
昨年地域の区長を終え、人との関わりが希薄になってきたなと
感じていた時、若い頃の友達と再会し、
「歳をとるほど日々のスケジュールが埋まる生活がいい」、
「サークルでもボランティアでも参加し、まずはノーと言わず
にやってみるべき」と言われました。
そのことが胸に引っかかっていた時、通院帰りにAHIボランティア
の紙を見つけ、電話して、早々参加することにしました。
ボランティアのスタートが9月のはじめで、AHI国際研修の開始と
ほぼ同時期、及びオープンハウスの実行委員会の活動も佳境に
入っていて、皆さん生き生きと楽しそうに忙しそうに頑張って活動
しているのに、久しぶりに活力をもらった気がしました。
自分の子供よりもっと若い大学生や高校生と時間を共有して作業する
ことは、まさに感激でした。またアジア各国の人々が研修という名で
集いより良い社会と生活向上に向けて議論し、実行に結び付けていく。
これまでの企業人としての社会への関わりとは、大きく異なる世界の
ように感じ、自分の何かが広がったように思います。
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 オープンハウスの開始
ボランティア・ヨッシー
posted by 今日は私 at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

AHIでのボランティア活動を一区切り

朝夕はだいぶ冷え込み、札幌では雪も降っているみたいです。
今日は立冬。冬の始まりですね。

私は、ここAHIで4ヶ月ほど、ボランティアを通してお世話になっています。
ホームページでAHIの存在を知り、ぜひ関わってみたいと思い訪れました。
発送作業やパソコンの入力作業などを通して、AHIの活動に携わらせていただいています。

年に一度の大きなイベント、研修生を中心とした10月のオープンハウスにも
ボランティアとして参加しました。
研修生の活動や、AHIから発信される情報に触れ、
楽しみながら国際協力の大切さを学んだ一日でもありました。

私は年末に出産を控えているため、今日でボランティアを一区切りします。
AHIでは、小さな活動の積み重ねが大きな結果を生み出しています。
私も、落ち着いているこの時期だからこそ、新しい小さな発見を楽しみながら過ごしていきたいです。


ボランティア 高橋

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「アンネのバラ」につぼみ発見!
高橋さんがかわいい赤ちゃんとAHIにいらして
くださるのを、楽しみにしています。

職員 羽佐田
posted by 今日は私 at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする