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  オープンハウスの実行委員会募集中!詳細は事務局まで
あなたもご参加ください
   ’:★ ,* +゜. ☆。.: ’* :・* + ゜。.★・”,:★ ,* +゜. ☆。.: ’* :・* + ゜。.★・”,。:’* + ☆°・。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* + ☆

2016年06月30日

ヨナワールドのケーキ

AHIは「さふらん会」に評議員として関わっています。「さふらん会」は名古屋教会の知的障害児の居場所づくりの要望を受けて1983年からその働きが始まりました。その主な働きは作業所(2か所)、グループホーム(4か所)、ヘルパーステーションがあります。
去る6月27日にその作業所の一つである「ヨナワールド」で名古屋キリスト教協議会と「さふらん会」の交流懇談会がありました。そこでは現在のメンバーの方々の平均年齢が43歳、保護者の方のそれが74歳であり、高齢化が課題であることが語られました。
「ヨナワールド」ではケーキ工房、コーヒーショップ、陶芸工房、廃物を使ったアートづくりなど、作業を通して障害者のメンバーが自立を目指しています。
協議会の参加者も200円で知的障害者のメンバーが作ったコーヒーや紅茶をいただきました。ケーキは特にオレンジピールのパウンドケーキが2007年に、クリームチーズのパウンドケーキは2011年に障害者の作業所によるケーキコンテストで受賞しています。
みなさんもヨナワールドのケーキ、ぜひ試してみてください。
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2016年06月29日

今日のAHI

昨日からAHIの玄関、
こんな感じになっています。

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地下から階段にかけて、壁をきれいに塗り直して
くださっています。
塗料の強いニオイが、事務所にも漂ってきます。

以前に、築50年の実家の改修が終わった時に
関わってくださった、大工さん、塗装業者さん、庭師さんに
それぞれご家族の皆さんにも来ていただいて、
打ち上げのバーベキューをしました。

それぞれ職人としての矜持のある皆さんで、
とても楽しかったのですが、
一番心に残ったのが、塗装業者のお連れ合い様の言葉でした。

「うちの夫もそうだけど、ずっと
塗装をやっている人はね、麻酔の効かないカラダに
なっちゃうんですって。
そうだよねえ、あのニオイの中に毎日いるんだもんねえ。
だから、うちの人が怪我をしたり、病気になったりしないように
いつも祈っているの」

どんな職業も、いろんな安全管理をしたとしても、
やはり引き受けてくださっている何かがあるのだろうと
思います。

このニオイの中で、日々お仕事をしてくださる方たちに
そしてその方の健康のために、日々心をくだいている
ご家族の皆さんに、感謝をしたいと思います。

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今日はインターンの本瀬さんのお誕生日でした。
数日前にお誕生日だった職員の中島さんと一緒に
ちょっとしたお誕生日会をしました。

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ハッピーバースデーの歌のあとに
手渡したのは、みんなの寄せ書きと
会費のお願い(笑)

職員はさだ

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2016年06月28日

新しいボランティアの方が来てくださいました!

本日より、新しいボランティアさんが来てくださいました!

Kさんは、日進市のお隣の町のご出身で、
先週の土曜日の「AHI初めて始めて講座」に
参加してくださり、そこからボランティアを希望
してくださいました。

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↑早速、研修の準備をお手伝い中のKさん

ボランティアに興味を持たれたきっかけは、
お母さまが長くAHIの会員をしてくださっており、
オープンハウス、発送作業など様々なボランティア
としてもご協力いただいていたとのこと。
(何人かのスタッフもお母様にお会いしたことがあり、
「似てますね〜!」という話になりました。)

ご本人も高校生の時にオープンハウスに来られたそうですが、
その時は特に、アジアには興味がなかったそうです。
帰省された際、お母様の手元に届いたAHIの会報を見て、
「まだ(AHIが)あるんだ〜!」とびっくり。

普段は海外に住んでおられ、そこで移民の人たちにも
出会い、アジアや国際協力に興味を持たれたとのこと。
そこで、ボランティアを希望してくださいました。

研修の準備が本格的に始まり、来ていただけると助かる時期。
8月の中ごろまで、来てくださるとの事です。
ぜひ、みなさまお見かけしたらお声をかけてくださいね!

職員ひ

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2016年06月27日

AHI会館改装工事 第二弾

AHI会館を改装工事中であることは、
数日前にもお知らせしたとおりです。

本日は、階段の壁面を塗装するために、
がっちりと足場が組まれました。
IMG_0015.JPG

まるでジャングルジム。
ちょっとテンションがあがります(笑)
IMG_0017.JPG

うす暗かった階段が明るくなるのは、
館内の印象がまたぐっと変わりそうで、楽しみです!

土日に久しぶりに来館された方いわく、
「AHI会館がきれいになって、
私たちも年をとるわけだ・・」

いえいえ、肉体改修工事は難しくても、
私たちも内面的に日々新しくなっていきましょう。


職員と


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2016年06月25日

岩本直美JOCSワーカー報告会のご案内

日 時:2016年7月2日(土)17:00〜19:00
場 所:名古屋中央教会(地下鉄「栄」駅D番出口すぐ)
内 容:お話しとスライドによる活動報告「貧しい人々と共に歩む」
お 話:岩本直美JOCS ワーカー

岩本ワーカーはラルシュという団体で活動。
障がいを持つ人と共に暮らし、障がいを持つ人の暮らしを支える
アシスタントの指導や、知識の向上のための研修の機会を提供したり、
その家がバングラデシュの法律によって守られるように
組織の組み立てや、運営をしています。

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職員Y
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2016年06月24日

AHI会館改修工事始まる

今週からAHIの地下と1Fの改装工事をしております。会員のSさんが建築から34年たったAHI会館をなんとか、使いやすい施設にしてほしいと指定寄付をしていただき実現しました。
まず、最初に取り組まれたのが1Fのトイレ、なーんとシャワートイレに代わりました。個人的にはこの日が来るなんで信じられないという感想です。1982年にこの会館が建設以来の大きな変化がAHI会館に現れつつあります。生まれ変わるAHI会館で会員、ボランティアの皆さま、研修生たちをお迎えします。ご期待下さい。
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2016年06月23日

AHIが朝日新聞に紹介されました

今、朝日新聞の東海版で、「ぐるり東海 愛知日進通信」という
連載をやっています。今日(6月23日)はAHIの紹介です!
AHIの設立の経緯、国際研修、小学校での出前講座などが紹介されています。

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出前講座では、水運びを体験したり、世界の格差を体験したり。
「設立から30年以上が経ち、国内でも現地でも次世代の育成が大切。
豊かな日本に育つ若い世代が、貧しい他の国の同世代の生活について考える。
それがアジア全体の未来に必要なのです」
そんな機会になるようにと、AHIは出前講座をやっています。


職員Y
posted by 今日は私 at 19:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

元研修生ビンドゥさん、3回目の来日

今日は、2008年の国際研修参加者、
バングラデシュのビンドゥさんがAHIを訪問してくれました。
2013年にも一度来てくれたので、3年ぶり、3回目の来日です。
今回も、ビンドゥさんの現地での活動を支える
日本の市民団体の招きで来日が実現しました。

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変わらないビンドゥさん。嬉しそうです。

一緒にお昼をとった後、
スラム地区の子どもの教育を中心とした彼の活動報告を聞きました。
Binduさん1.jpg

3年前に来た時からまた更に活動が広がり、充実している様子。
貧しい子どもたちを自立した市民に育てるために、
教育の大切さを語るビンドゥさんの情熱は健在です。

今後のますますの活躍を応援したいと思います

職員と
posted by 今日は私 at 14:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

川柳募集中?

クイズ!
AHIから、一番近くのレストランはどこでしょうか?

答え
東郷サービスエリア

AHI前の駐車場を越え、愛知牧場の畑のわき道を抜けるとそこに、
高速道路のサービスエリアがあり、外から入ってレストラン、
売店を利用することが出来ます。

ドトールコーヒーも入っていて、お土産を買うときなども、
とても便利に利用しています。この間、そこでご飯を食べた際、
「川柳募集しています」の貼り紙が目に留まりました。
特にお題はなく、一つ用紙をもらって、なにげなく、考えてみました。

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(右下のお金のようなものは、チョコです)
みなさんも是非、川柳を考えてみてください!

職員ひ





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2016年06月20日

今年のあじさいコンサート

18日(土)に開催されたあじさいコンサート、
ひさしぶりにコンサートそのものも堪能させて
いただきました。

その中で、「すごい!」と思ったものを
一つご紹介します。

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これは、はちまん正人さんがピアノを弾いて
芳賀陽さんが歌っている場面ですが、
ステージの奥に貼ってある幕、見えますでしょうか?
もともとは白い布に、黒と青と黄色のかくかくとした線が
ひいてありました。

これは精神疾患をもつゆったり工房のメンバーの人生曲線を
あらわしているそうです。
すごい勢いで右肩あがりにのぼっていったかと思うと、
ガクッとおちて、そこから少しずつのぼっては、また落ちて。
そんな三人三様の人生のありようが表現されていました。

長い白い布を3段につないで、そこに3色の線をぬいつけていったの
でしょうけど、大きな布の扱いは本当に大変だろうと思います。
これを作ろうと思いつかれた方、そしてその思いつきをカタチにされた方、
それぞれになんとまあ、すごいなあと思いました。

あじさいコンサート、
21回目の今回も1000人のホールがかなりうまっていました。
チケットも900枚売れたとか。
関わる方たちのパワーを思わされます。

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これはフィナーレの写真です。

あじさいコンサートのおなじみの3曲を
ゆったり工房のメンバーを中心に、
近隣のいくつもの大学の学生さん、専門学校の学生さんが、
ご一緒に、大合唱団を作られました。
こういった歌を一緒に歌うことから、
イベントを一緒に作り上げることから、
交流と理解が進むことでしょう。

たくさん「すごい!」と「いいなあ〜」を
思わされたコンサートでした。

来年はぜひ、あなたも!

職員は
posted by 今日は私 at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

「NGOとはなんぞや?」Nたま生募集中です


昨年の11月。AHIへ「Nたま」さんたちがやって来ました!

「Nたま」とは、「NGOのたまご」の略で、NGOに興味がある人、
NGOに就職・転職を希望する人、NGOを設立したい人。のために
名古屋NGOセンターが主催する、1年間通したプログラムです。

「NGOで働いています。」と知り合いに言うと、
わりあい「へ〜」という感じで、話が終わります。
人それぞれ、NGOのイメージがあると思うのですが、
NGOについてあんまりはっきり知らない人が多い
のが実情だと感じています。

かくゆう私も、NGOでのボランティア、インターン
を経験し、職員として働いている今も「NGOって何?」
の質問に、十分な答えが出来ないのが現状です。

その理由として、「NGOっていっても色々あるしな〜」
ということがあると思います。
災害時の緊急援助、教育、女性・子ども、保健などなど
団体によって取りくむ内容はそれぞれで、しかも
複数にわたっていることも多くあります。

活動の対象となる地域も、ひとつの国・地域に限定している団体、
複数の地域にまたがっている団体、そしてAHIのように
「アジア」という大きいくくりで活動していたり、など様々です。

資金源も、団体・個人の寄付、国、企業の助成金プログラム、委託事業、
自主事業の収入などがあり、どこから資金を得ているかも団体によって違います。
どこにも共通するのは、収益を関係者で分配せず、団体の活動資金として現地
でのプロジェクト(人件費含む)などに使っているところです。
http://www.janic.org/faq/faqngo/ngo_3.php 2016.6.18参考

長くなりましたが、このNたまプログラムの面白いところは複数の団体を横断的
に訪問、または第一線で働くスタッフの話を直接聞くことができる点だと思います。
複数のNGOを知ることで、より「NGOとはなんぞや?」の答えに近づくような
気がします。

私は、昨年Nたま13期生の受入れの補助スタッフとして関わり、
「私もNたまさんたちが行ったあの団体行ってみたいな、
 あの人の話聞きたいな〜」などと思いました。

ぜひ、少しでも興味持った方は、説明会に参加してみてください!
直接、修了生のお話を聞くことができます。

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最近とっても元気な盆栽くんとNたまのチラシ

職員ひ



posted by 今日は私 at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

スタディツアー報告会開催しました!

6月16日に2016年南インドスタディツアー報告会をAHIのお隣、愛知国際病院ホスピスで開催しました。
お話しをしてくれたのは参加者でこの病院看護師の、トモさん。出席者は全部で15人くらい。ちょっと少なかったけれど、2009年参加のあじさん(同じくこの病院の言語聴覚師)、ひろさん、2015年のエンゴリさん、2016年のコウヘイさんも出席。それぞれ質問や感想などをしっかりしてくれて、この会を盛り上げてくれました。
事前の打ち合わせではスライド80枚と発表自体は1時間では終わらないと思ったのですが、内容的にしっかり準備、リハーサルまでしてくれた語りは、多少硬さもありましたが、初インドの初々しい感想や看護師ならではの視点や気づきが、ちりばめられたものでした。
「一番楽しかったことは?」との質問に「最初のホームステイで、地域の子供たちがワーッと大歓声で、私に向かって走ってく集まってきたこと」と答えていたのもトモさんらしいと思いました。。
また、看護師として気づいたこととして、インドの地域の公立病院を訪問したときに、患者さんの看護は家族が一緒に住み込みで看ることから、日本でも、もっと家族が支え合ってほしい、患者さんは家族が訪問してくれることが一番してほしいことであるということを、これからは伝えたいと言っていました。
1時間半の短い時間の中でしたが、楽しかったインド、出会いのあったインド、支え合っていたインドから彼女が何を学んだのかが、発表とやり取りの中で見えた会だったと思います。
Tomo.pngIMG_3327[1].JPGIMG_3330[1].JPGIMG_3331[1].JPG
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2016年06月16日

2015年CBR会議の発表原稿がサイトにアップ!

2015年9月1日〜3日に東京で
JANNET,日本障害者リハビリテーション協会、CBRアジア太平洋ネットワークが共催した
第三回アジア太平洋CBR(地域に根差したリハビリテーション)会議の発表原稿が、
日本障害者リハビリテーション協会のホームページに掲載されました。

テーマは、
コミュニティベースのインクルーシブ開発を通しての貧困削減と持続的開発目標(SDGs)。
バングラデシュからAHIの研修に参加したケヤ(タスリマ・アクター)さんの
発表原稿もあります。
日本を含め、アジア・太平洋各国の、
地域での障害分野のとりくみや努力と提言から、
いろんなことが見えてきます。

ぜひ、ご一読。

日本語版:
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/intl/cbr/20160901cbr/indexjp.html

英語版:
http://www.dinf.ne.jp/doc/english/world/20160901cbr_en/indexen.html

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第三回アジア太平洋CBR会議facebookページより 会議の様子
3rd Asia Pacific CBR Congress, September 1 to 3, 2015, Tokyo
https://www.facebook.com/3rd-Asia-Pacific-CBR-Congress-September-1-to-3-2015-Tokyo-948115131881039/photos_stream
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2016年06月15日

あじさいコンサート

今週の土曜日はあじさいコンサートです。

主催されるゆったり工房・きぼうは
日進市やみよし市で精神疾患のために生きづらさを抱えている人たちが
地域の中で自立した生活を送れるように活動しています。

今年で21回!
毎年、たくさんの地域の方たちでにぎやかです。
AHIも今年もホワイエで、
ブース出展します。

日時:6月18日(土)開場:13:00 開演:14:00
場所:日進市民会館大ホール
参加費:大人1000円 子ども500円(中学生以下)
    ハンディのある方500円 付き添いの方(一名)500円

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どなたもどうぞ。
楽しい時間です。

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これは今朝の通勤途中での1枚
栗(系)の花がいっぱい落ちていました。
どこかの宴会場のじゅうたんにこんな柄が
あったりして。

職員はさだ
posted by 今日は私 at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

改装工事 間もなく始まります

AHI会館のトイレの改装&地下の壁塗り替えが計画されていることは、
以前ブログでお伝えしました。来週から工事が始まります。

研修室、図書コーナーも壁や天井の塗り替えなどをするので、
壁面に並ぶ書棚を移動させるために、本を箱詰め中。
ボランティアの方やオープンハウス実行委員の方たちが
手伝ってくださっています。

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分類や並び順がごちゃまぜにならないように札をはって、順番に箱詰め。
存外気を使う作業、今週いっぱい続きます。

職員Y


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2016年06月13日

オープンハウス実行委員会「説明会」を開催しました

6月11日(土)の午後に、
オープンハウス実行委員会の説明会を開催しました。

参加してくれた方は14人!
前日にこのブログを見て飛び入りしてくれた人もあって、嬉しかったです!
昨年からの継続メンバー13人とあわせると、
合計27人で、AHIの地下ホールがいっぱいになりました。

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↑↑小グループで、継続メンバーが体験談をお話している様子。

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↑↑お楽しみのプチ・オープンハウス体験。
ロティ・チャナイ(マレーシアなどで人気のインド発生のパンケーキ)を作っています♪

オープンハウス実行委員会は、
いろんな世代の、いろんなバックグラウンドの人たちが
AHIのイベント「オープンハウス」をよりいいものにするために、
一緒に頭をひねりながら、身体を動かして活動するグループです。

「おもしろそう♪」「一緒にやってみたい!」と思ってくれる人なら、
どなたも歓迎します!

次の実行委員会は6月25日(土)13:00〜16:00で、
この日はいよいよ、今年のオープンハウスのプログラム案を考えます。
説明会に来れなかった人も、歓迎します!

関心のある方はぜひAHI事務局へお知らせください。

職員と



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2016年06月11日

本日のおすすめ! カンボジア現代史の基礎といまを学ぶ 第一回

AHIが加盟しているカンボジア市民フォーラム主催のセミナーです。
東京方面にお住まいの方は、ぜひ!!
(当日のお知らせになってしまいましたが・・・)

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=============================
2016 年度「カンボジア市民フォーラム」連続セミナー
“パリ和平協定(1991) から25 年”

第1回 カンボジア現代史の基礎と“いま”を学ぶ
      〜映画『シアター・プノンペン』公開に合わせて〜

東西冷戦構造の中で、
1970 年、シハヌーク元首(当時)追放に始まったカンボジア紛争は、
激しい内戦、空爆、
そして1975 年4月のクメール・ルージュ(=KR。ポル・ポト)政権の樹立と
圧制という形で、100万人単位の犠牲者を生みました。
KR 政権の崩壊後も、内戦が続きましたが、
最終的にカンボジア人の和平への努力と国際社会の支援が実を結び、
1991 年10 月23 日、パリ和平協定が成立しました。

この協定に基づき実施されたUNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)の管理下での
総選挙を通して、「カンボジア王国」が再スタートしました。

現在、5月上旬以降、人権NGO スタッフが逮捕、起訴される状況の中で、
改めて、締結から25 周年を迎えるパリ和平協定の精神と内容、
カンボジア憲法について学ぶ必要があると思います。

またここ数年、現代史を対象に、
カンボジア人自身が監督、製作する映画が、
カンボジア社会や国際社会にアピールする新しい流れも生まれてきました。
リティ・パン監督の『消えた画』や、
ソト・クォーリカー監督の『シアター・プノンペン』(原題:“The Last Reel”)
がその代表ですが、
クォーリカー監督の5月来日(国際交流基金招聘。日本映画大学での特別講演ふくむ)、
7月2日から公開上映予定の『シアター・プノンペン』(配給:パンドラ)と
カンボジア現代史の関係も読み解きます。

2016 年6月11日(土) 15:00 〜 17:00(開場 14:30)
上智大学12号館2階203教室(資料映像の上映有り)

講師:熊岡路矢

カンボジア市民フォーラム共同代表世話人、日本映画大学教員
日本国際ボランティアセンター(JVC)前代表、初代JVC カン
ボジア代表、カンボジア市民フォーラム創設事務局長、
難民審査参与員

■参加費: 一般 700 円、学生 500 円、カンボジア市民フォーラム会員無料

■参加申込:事前申込制。

参加のお申込みは、
カンボジア市民フォーラムウェブサイト(http://www.pefocj.org/
の専用フォームにて受け付けております。
FAX でのお申込みは@お名前、Aふりがな、Bご所属、C会員/非会員を明記のうえ
<03-3835-0519>にご送信ください。

■お問い合わせ: カンボジア市民フォーラム事務局(山田)
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp FAX 03-3835-0519

■共催:カンボジア市民フォーラム、上智大学アジア文化研究所
■後援:国際交流基金アジアセンター


以上
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2016年06月10日

明日はオープンハウス実行委員会の説明会!

明日11日(土)13:00〜16:00は、
いよいよオープンハウス実行委員会の説明会です。

関心をもってくれた方たちを迎えて、
明日はメンバーたち自身が、
オープンハウスのこと、実行委員会のことを
お話する予定です。

お楽しみの、オープンハウス☆プチ体験もご用意して
お待ちしていますよ。

新しい皆さんを迎えるこの時は、
毎年とてもワクワクするのですが、
今回は、実行委員会ではじめての
小学生さん、中学生さんも迎える予定で、
楽しみ倍増です。

迷っていて連絡しそびれたという方、
明日の飛び入り参加を歓迎します!!

明日は都合があわないけど、
今後の活動に関心がある方、お問い合わせください。

お待ちしています!


職員と

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2016年06月09日

今年の研修生が決まりました!A

5月31日のブログで、14名の研修生が決まったことを報告しました。
フィリピン、インドネシア、パキスタンからの参加予定者については、
そのブログでちょっと触れましたね。
今日は、他の国の参加予定者についてご紹介。

インドからは3名が参加予定。
NGO職員と住民組織リーダーのペア、そして行政職員です。
インドから住民組織リーダーを迎えるのは初めてかもしれません。
行政職員も初めてか、ずいぶん久しぶりのことだと思います。
住民リーダーの人は英語が不得手。でも他の2人がしっかり
サポートすると約束してくれたし、研修で使う資料の一部の翻訳を、
インドの元研修生がすすめてくれています。

バングラデシュからは障がいの課題に取り組むNGO職員2名が参加予定。
1人は弱視で、弱視の人を国際研修に迎えるのも初めてのことです。
研修では、配布資料の文字サイズを大きくするなどなど、配慮が必要になります。
でも先日、AHIから研修に向けた準備のガイドラインを郵送したとき、
うっかり小さな文字サイズのまま送ってしまいました。
以来「視力が弱いとこんなこと、あんなことにも不便を感じるんじゃないかな」と、
日々の業務や暮らしの中で思うようになりました。

今年の研修も新しい挑戦がいっぱいです。

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インドからの参加予定者マノさん(写真左)。
ダリットの若者たちへのリーダシップ研修中。2016年4月


職員Y
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2016年06月08日

頼母子講ってご存知ですか?

昨日、会報の発送作業をお手伝いしてくださっている、
ボランティアの方がたの前で、インドの元研修生の活動
についてご紹介する機会を得ました。

その中で、インドの少数民族の女性たちが「グループ貯蓄」をして、
外の金融業者に高い金利で借金をしなくてもよくなった、
という事例を紹介しました。

その時、ボランティアの方のおひとりが
「日本の『講』と一緒だね。」
とおっしゃいました。『講』という住民組織が日本に
あったことは、確か歴史で学んだ記憶がありますが、
私の中で、インドのグループ貯蓄と結びつきませんでした。
そして、さきほどネットで調べてみました!

そうしたら、
『頼母子講』という言葉が出てきました。
たのもしこう 【頼母▽子講】
金銭の融通を目的とする相互扶助組織。組合員が一定の期日に一定額の掛け金をし,
くじや入札によって所定の金額の融通を受け,それが組合員全員にいき渡るまで行う
もの。鎌倉時代に信仰集団としての講から発生したもの。頼母子。無尽講。
http://www.weblio.jp/content/%E9%A0%BC%E6%AF%8D%E5%AD%90%E8%AC%9B 2016.6.8)

たしかに…お金を受け取る人をくじや入札によって決めるというのは、
インドでは聞かなかったのですが、お金の相互扶助の活動、
という点ではとてもよく似ています。

グループ貯蓄と聞いて、すぐに日本の事例と結びつけて考えられる、
ボランティアさん、すごいなぁと思いました。

日本の歴史の中での住民組織とインドの住民組織、
まだまだ探せば共通点がありそうです。

IMG_0962.JPG
写真は本文とは関係ないのですが、サリーの着付けを伝授する
スタッフと子ども号編集委員のボランティアさんです!

職員ひ

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